こんにちは!🍀
今回は私が泌尿器科を選んだ理由をちょっとお話ししたいと思います。
まず医師が専門医も決めるまでの流れを説明しますね😃
医学部6年を卒業したら、研修医として2年間はたらきます。その間に、内科、外科などあらゆる科を回りながら研修していきます。その間に、気になる科をみつけていく形になります。
皆様は、泌尿器科といえばどのようなイメージでしょうか。
やはり男性のイメージがつよかったり、女性の泌尿器科はあまり印象がないかもしれませんね笑
私は、医学部に入学するときは全く考えていなかった科でした。内科系に興味があったのですが、やはり医師になるからには手術に携わりたいと思うようになり、外科を考えるようになりました。
外科といってもたくさんの外科があります。脳神経外科🧠、心臓血管外科🫀、整形外科🦴、消化器外科などなど。。。
その中で、内科的な疾患(例えば、感染症など)も扱えて、がんなどに対する手術もでき、抗がん剤などて治療することもできる科がいいと思いました。また、女性というのも強みにならないかと考えました。
泌尿器科の患者様は、男性の方が多いのは事実ですが、女性の患者様も結構いるんです。膀胱炎は女性がなりやすかったり、女性は出産などもあるため排尿障害が起こりやすいです。
女性が泌尿器科受診するのは少し恥ずかしいという気持ちもあるかもしれませんが、女性医師であれば少しはそういう気持ちも軽くなるのではないかと思いました。
そんな理由で、泌尿器科を専攻しました。
実際に泌尿器科医として働いて、患者様に、「先生で本当に良かったです。」と言っていただいたときは何よりも嬉しかったです。
また手術も、内視鏡といったカメラを使った手術や、腹腔鏡手術、ロボット手術といった多種多様な手術もできて、医師として経験できることがとても多いんです。
手術が行えない患者様には、抗がん剤や、緩和的な治療も行い、最初から最後まで患者様を診ることができます。
あと、患者様に多い排尿障害や、尿管結石の治療など、良性疾患もたくさん扱ってます。
少しは泌尿器科のイメージが変わったでしょうか?笑
今後は泌尿器科のこともまた発信していきたいと思います!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます☺️

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